本校では、生徒会活動を人間形成の場として重視し、部活動の充実強化に力を入れている。それぞれの部活動で、熱心な指導が行われており、ひとりひとりの生徒の活躍の場となっている。
運動部においては、さまざまな部が日々練習に励み、力を伸ばしている。
特に野球部は、昭和61年に全国高等学校野球選手権長崎大会で優勝し、念願の甲子園出場を果たした実績を持つ。平成13年度、14年度も、県大会ベスト4に進出。新チームもその実力が注目され、今後が期待されている。
また、テニス部も、全国選抜大会出場や県下で団体準優勝するなどの実績を残している。
文化活動でも、本校の特性を生かした活動を展開している。弁論部では、自己を見つめ、グローバルな視野を養うことに重点をおいて活動し、全国大会・九州大会でも、優秀な成績を収めている。また、建学の精神のもと、さまざまなボランティア活動を行っている。インターアクトクラブは、全国の各種団体から表彰を受けている。 |